中島ヨシキ&鈴木崚汰のBrilliant Luxury!プレ放送【感想】

 
ドラマCD「絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男」
 
 
こんにちは。夏樹なつです。
 
ワンランク上のBLを目指す新番組「中島ヨシキ&鈴木崚汰のBrilliant Luxury!」なるものが秋頃から放送されるらしく、そのプレ放送が配信されたということで、さっそく聴いてみました。
 
ざっくり感想など書いていきます。
 
 
 

鈴木崚汰とBL

 
まずパーソナリティについて。
 
ヨシキさんは、腐女子の間ではもう言わずもがなの人というか、近年のBL界を支える若手声優の一人だと勝手に思ってるので(笑)納得。
 
一方で鈴木さんは、アニメ等ではよく名前をお見かけしますが、BLのイメージはほとんどありません。
でも、最近ちょこちょこ脇役でBLCDに出られてますよね。直近だと『恋するヒプノティックセラピー』とか、去年発売の『ゴールデンスパークル』にも出てた気がする。(ちなみにどちらも天﨑滉平受けである)
 
なので、もしかしたら今後メインキャラクターでBLに出るのかな? その布石なのかな? という感じがあります。
 
でも1998年生まれってエグいね……若っ……
2017年頃に初めてヨシキのBLを聴いた時「1993年生まれとかエグっ!若っ!」って思った記憶があるんですけど、その上を行ってるもんな。
 
 
 

BL=若手声優の登竜門?

 
番組内でお二人も仰ってましたが、昔は本当に「BL=若手声優が一人前になるために(?)突破しなくちゃいけない関門」みたいなイメージが強かったような気がします。
一時期すごくBLに出られていても、そのうちほとんど出演しなくなる方もいて、ちょっと寂しいなーと思ったり。
 
でも最近は、ちょっと前に比べるとその限りではないような? あるような? そんな印象です。
人気作品に出演したりメディアに顔出ししていても、変わらずBLに出演し続けている……という方が増えているような気がします。
 
まぁあくまで「気がする」だけなので、数年後に興津さん、サトタクさん、おのゆーさんのBL出演がグッと減っている可能性も勿論ある。(でもそれは寂しい)
現在アラサーの古川さんや壮馬くん、それこそヨシキだって、数年後にはまったくBLしてないかもしれない。(本当に寂しすぎて泣く)
 
 
ヨ「これから崚汰くんはフィフスアベニューの餌食に……笑」
 
 
そうだねwww
そして腐女子の餌食になるねwww
 
 
 

BLは別撮りがあり得ない

 
アプリゲームの収録など一人で完結する仕事も増えている中で、「BLは息を合わせなくちゃいけないから別撮りがあり得ない」というヨシキさんの話が大変興味深かったです。
 
「相手が居なければ成り立たない」っていうのは、ボーイズラブの根源的なことだと思うので。
相手のお芝居を受けて、返して、受けて……って、ものすごくコミュニケーションありきの仕事ですよね。コミュ障には無理やな……でも逆に言えば、BLCDの収録はコミュ障の克服になるかもしれない?!笑
 
 
 

高校一年生のリスナーさんからのメール

 
これはちょっといきなり攻めてますねwww
 
でもまぁ、たぶんほとんどの腐女子がそうなんじゃないですかね。
素質がある人(笑)は、小学生とか中学生とか、遅くても成人するまでにそうなってると思う。
 
逆に成人してから腐女子になる人って、かなり柔軟な頭と心の持ち主かも。
私なんかは、よほどの衝撃を受けない限りなかなか価値観とかを変えられないので……
 
私は小5~6の頃に腐女子になりましたが、このリスナーさんは小3で腐女子デビューとのこと。かなりのエリート!
 
ヨシキさんは、受けだと「ヤリ〇ン(というかヤラレ〇ン)」役が多い。ビッチイイネ!
でも言うてヨシキ受けをあんまり聴いたことがないのでそろそろ何か……『恋するサノバビッチ』は絶対ビッチだよね。ビッチじゃないかもだけど『ただのクラスメイトから恋人になるたった1つの方法』とか『愛は金なり』とかもずっと気になってる。
 
あとヨシキさんの、佐藤拓也の声真似がめっちゃ似てました。笑
 
 
 

鈴木崚汰は攻め声?

 
ヨシキさんは「崚汰くんは攻め声っぽいけど、この発言が炎上する恐れがある」と仰っていましたが(笑)私も鈴木さんの声は攻めっぽいと思います。
でもこれはあくまで、“男らしくて強い攻め・中性的で可愛い受け”という、いわゆる王道的なBLの何とな~くのイメージに則った場合です。
 
アマノジャクな私は「男らしくて強い方」を受けに置きがちなので、本音を言うと、低音でお兄さん感があって男らしい鈴木さんの声は個人的には受けかもしれません。(ややこしい)
 
攻めは受けだし、受けは攻めなんですよ……うまく言えないけど!
 
 
 

「す」と「ヨ」

 
あだ名の話。
鈴木さんの「す」というあだ名の誕生秘話が面白かったです。笑
 
で、ヨシキさんのあだ名「ヨ」についても触れられていて、
 
 
ヨ「検索避けで自分の名前が縮められてたんですけど、僕がそれに気づくっていう。避けられてねーぞお前ら、って」
 
 
何ですかこの恐ろしい話。
 
いやもうほんとに怖……
えらい時代ですよねほんとに。
 
インターネットで発信する以上、誰に見られてるか分からないので本当に気をつけなければと思いますね。(心がけてはいるけどちゃんと出来ている自信はない)
そう考えると個人サイトってかなり安心安全だったのかもしれない。サイトを閲覧するためのパスワードとか設けてたからね。
 
ヨシキさんが鈴木さんを「りょーちゃん」と呼ぶことになって、
 
 
す「僕はなんて呼べばいいですか?」
ヨ「え、中島さん」
 
 
ワロタwww
 
 
 

たまにあるけどね愛のない作品も

 
「BLを漢字一文字で表すとしたら?」というメールに「愛です」と即答するヨシキさん。
 
 
ヨ「愛がなくてはそこに物語は生まれないですから」
す「間違いないでございます」
ヨ「たまにあるけどね、愛のない作品も
 
 
あるなーー。笑
そして私は愛のない作品も好きだ。\(^o^)/
 
 
 

おわりに

 
鈴木さんのパーソナルな部分をあまり知らなかったので、そういう意味でも楽しかったです。
ヨシキさんの振りにすべて全力で乗っかっていくところは少しハラハラするけど……笑
 
自分以外の誰かがBLの話をしてるのを聴くのが好きなので、本放送も聴けたらなぁと思います。
でもその前にプレ放送の2回目がありますね。たのしみです。(*‘ω‘ *)