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BL漫画やBLCDの感想、BLについてのアレコレを語ります。

BLCD『レムナント 1 -獣人オメガバース-』感想

 
ドラマCD「レムナント1-獣人オメガバース-」イタズラお風呂盤

今回は、BLドラマCD『レムナント 1 -獣人オメガバース-』の感想(レビュー?)です。
 
以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。
 
 
 

あらすじ

 

両親を亡くし、妹と一緒に教会で育ったΩのダートは、発情期が来る前に独り立ちしようと身体を売って稼いでいた。そんな時、教会が発情期の来たΩの子供を闇ルートで売っていることを知ってしまう。一日も早く妹を連れ教会から出ていくため、ダートは誘われていた危ない仕事をすることに…。しかし、運悪く発情期が訪れてしまう。初めての発情期に意識を失いかけていたダートだったが、その目の前に黒い狼の獣人が現れ――!?

 
※レビューサイトちるちるより引用
 
 
以前このブログでも感想を書いた獣人×オメガバースBLのドラマCD版になります。
 
blumekox.hatenablog.jp
 
 
 

佐藤さんのちょっと高めな少年声がカワイイ!

 
原作を読んでいて音声化したバージョンも気になったので試聴。
 
原作の1~5話を60分ちょいでまとめていて、ストーリーの本筋には影響はないものの所々省かれているセリフやシーンがありました。
「獣人攻め」で「オメガバース」という特殊な世界観のため、余裕がある方は原作を読んでから聴くのがオススメ。そうでなければ、最低でも「オメガバース」の基礎知識を頭に入れてからの方がいいと思います。
でも、「いま何が起こってるの?!」というシーンはほぼ無かった……と思う!
 
 
肝心のキャストについて。
 
受けのダートは佐藤拓也さん、攻めのジュダは川原慶久さん、他にも安元洋貴さんや高橋伸也さんなどが出演されています。
30~40代の中堅声優さんが多かったこともあって、全体的に安定感がありました。安心して聴けるのが良いですね。
 
佐藤さんは、いつもの(?)佐藤さんよりちょっと高めの少年声。(何せ16歳の役!)
たまに出る上擦った声がかわいくてかわいくて最高でした……。
 
川原さんは、ずうんと響く重低音。
獣人っぽさ、ちゃんとありました。(時々「グルルルル…」って獣みたいな鳴き声が入りますけど、あれはさすがにSE?)
怒鳴り声も迫力満点でしたね。
 
脇役では、バロン役の室元気さんが個人的にツボでした。
特に「タヌキではありません、アライグマです」が面白かった。(笑)
あとはダートの妹ちゃんが可愛かったです。
 
 
えっちなシーンは、どのシーンも原作より長めになってました。ヤッタネ!(というか、原作のえっちシーンがもともとかなり短い)
 
ジュダとダートが番になる初えっちは、原作には無いセリフがちょこちょこ追加されてました。
川原さんの攻め喘ぎが色っぽくて良いし、佐藤さんの喘ぎも可愛くて良いです。あと佐藤さんが可愛いし、佐藤さんが可愛いです。
 
ダートがヤギ神父にレ●プされるシーンは、ダートがずっと吐いてるので辛そうではあるんですが、行為中の嘔吐って意外と萌えるな……と新しい扉を開きました。(どうでもいい報告)
その後の浴室お清めセッ●スは、ダートのモノローグが多めで、喘ぎ声と被ってしまっていたのが少し残念でしたが、ちょっとした水音や声が響いている風の演出は良かったです。
 
そして最後、ジュダの別宅でのえっち。
ここのフ●ラがね~~~~すごくイイんですよ。エロくて。
原作5話冒頭の回想フ●ラがドラマCDには無いので、ダートの「下手って言ったくせに…」というセリフは「???」ですが、エロいのでいいです。(いいのか)
最初はフ●ラに集中してたのに、途中でジュダに舐められ出した辺りから声に色気が増すのがとても良い。くわえながら喋るのもとてもとても良い。最高。ありがとう。最高。
その後、ウィリアムの乱入により中断を余儀なくされますが、ダートの「見られた…見られた…」がめちゃめちゃ可愛いので、ウィリアム、君は実に良い仕事をしてくれたみたいだ。最高だよありがとう。
 
 
という感じで本編は終わってしまいます(原作通りではあります)が、すでに続編の発売も決定しています。
物語はこれからどんどん進展していきますし、今回中断されたえっちの続きも聴けると思うので、続編CDを楽しみに待ちたいと思います。
 
 
 

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