ほかログ2

BL漫画やBLCDの感想、BLについてのアレコレを語ります。

BLCD『男子高校生、はじめての(第6弾 甘やかしてよセンセイ)』感想

 
彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」 (第6弾 甘やかしてよセンセイ)

今回は、2016年に発売されたBLドラマCD『男子高校生、はじめての(第6弾 甘やかしてよセンセイ)』の感想(レビュー?)です。
 
 
 

あらすじ

 

2015年好評を博した新感覚のオリジナルBLドラマCD「男子高校生、はじめての」。
季節は廻り、また春がやってきました。
悪友同士、義兄弟、生徒と先生――…。男子高校生、新しい恋の始まりです!
彼らの想いが結ばれるその瞬間をこっそり盗み聞き!? もちろん、今回も……

ノーカット! ノーフェード! ノーBGM!
男子高校生、はじめての×××をまるごとたっぷり収録しちゃいます☆

 
腐女子の情報サイトちるちるより引用
 
 
 

意外と深くて、ずっとエロいCD

 
人気シリーズの第6弾は、トラウマ持ち猫かぶり優等生×やや悪趣味なビッチ教師
私はこのシリーズに関して、第2弾と第4弾をちらっと聴いたぐらいで決して詳しくはないのですが、これまでのように男子高校生×男子高校生じゃない時点ですでにちょっと異質な雰囲気。
ちなみに受け役の新垣さん目当てで聴きました。
 
まず一言言わせてください。
新垣樽助ってどうしてこんなにエロいの???
 
内容的には、物語の前半でセッ久して後半で六甲くん(攻め)の生い立ちを描くという構成。
思っていたよりも深いお話で、ラストの方にはジーンと来る場面もあり。甘さはあまり無いけど、変態的でヤンデレみ溢れた攻撃的な絡みのシーンは聴き所満載。
しかし聴き終わってみれば“新垣さんとてもエロかった”が頭のほとんどを占領してました……。
 
新垣さんの受け役をほとんど初めて聴いたのですが、もう、この人ほんとすごい。
受けなのに男前だし、ふしだらで悪趣味だけど時々聖母だし、何より普通に喋っているだけでそこはかとなく漂うエロス。最初から最後まで色気が駄々漏れです。
 
で、通常時は普通に低め(どちらかと言うと)の声なのに、絡みのシーンではところどころ声が高くなる瞬間があって、それがまたとってもエロいです。
1回目よりも2回目の方が声が上擦っているのとか、会話の途中に漏れる吐息とか、イッた後の息の乱れ方とか、尋常ではないです。何ですかこの臨場感。ドキドキが止まらない。
加えて、男前度がさらに高めの後半パート。六甲くんの外面も内面も丸ごとすっぽり包み込むかのような、絶妙に優しい声色。「よく我慢したな」って台詞が特にたまらない。。。
 
 
八代さんは、BLCDでお聴きするのは今回が初。予想していたより高めのトーンで、それがサブタイトルの「甘やかしてよセンセイ」には合っていました。
あと、精神的に成熟しきっていない感じや余裕の無さが随所に出ていて良かったです。個人的に攻め喘ぎが苦手なのでそこは少し気になりましたが、このキャラや設定には合っていると思うし、聴けば聴くほど愛しく思えてくるから不思議です。(笑)
 
ちなみにアフターディスク(六甲くんZETSURIN過ぎ)での「今年最初のセーエキ、おいしい」って台詞がスゴいです。
六甲綾人の変態具合と可愛さと部屋とYシャツと私がごちゃ混ぜになってます。うーん、素晴らしい。
 
 

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